2014/07/02

The Barber Shop 7 Broadway Mill Road Cambridge CB1 3AH



フィッシュ & チップスのFish Treeがある通りに 格好良い感じの床屋さんがありました。


可愛くレトロなサイン。レッド & ホワイトの古いデザイン。


外観の写真を撮るだけのつもりでしたが。


この笑顔で迎えられました。あのイギリス映画みたいに喉を切られて身ぐるみ剥がされてパイにされる事も無さそうでしたので。それもまあ人生ですけど。カットお願いしました。


床屋さんが歯医者さんもやっていた時代もありました。


プライスリストで13歳以下は安い料金なのでマークス & スペンサーの13-14歳のヴェストを着てるんだけど言いましたが却下。


おじさんではなくてお姉さんが担当してくれました。メリッサさん。


£13.75(約2,495円)でさっぱりしました。

The Sea Tree 13/14 Broadway Mill Road Cambs CB1 3AH


ニューキャスルの次にケンブリッジに用がありましたのでベストと薦められた店に行ってきました。
魚の販売もしています。


予算と時間があればという気持ち。


オーガニックレストランな感じ。


 コッド & チップスのラージで£11.50 (約2,070円)


 デニーズのエプロンで調理してくれてますがバランスが違います。

South Shields Museum & Art Gallery



 それでもやはり失われた物に向かってしまいました。


サウスシールズの市営博物館。


ビーチで栄えた古き良き時代が展示のほとんどです。


この方もずうっと古い映像の前で座ったままでした。人生って誰でも結局こんな感じでしょうか。トラッドなきちんとした身なりなのに なぜかバッグがクール。


戦前の家庭用品のコーナー。琺瑯も欠かせません。


戦前の生活用品のコーナー。やはり質感や耐久性がグンと変わります。


今回の買い付けでこれと同じ物の少し時代が新しい物を入手しています。


ニューキャスルが港町なので商船絡みのものも多くありました。


船のバンク ベッドの展示です。


Her Majesty's Ship Kelly号のベル。結索もホワイトにネイビーとレッド。

2014/07/01

Drywite Fish & Chip Acetic Acid



80年代のロンドンのフィッシュ & チップスで使われていたボトルはこればかりでした。酔いの抜けた頭で調べたら酢酸入りの所謂 合成酢。英国の法律ではヴィネガーという表示の使用を禁止しているだけでなく伝統的なガラスのボトルに入れての提供さえも許していません。しかし  合成酢のピリリとした苦みはまろやかなモルトビネガーでは出せません。最近は昔と違い魚は高価なのでそれなりのクラスがビジネス ターゲット。失われた物への郷愁でより多くを失うのを避けるのが高い所の流れでしょうか。


Smith's Chippy 108 Ocean Road South Shields Tyne & Wear NE33 2JF


ニューキャッスル ブラウン エールを持って向かったのが1926年創業のスミスズ チッピー。


1930年代のサウスシールズの様子を説明してくれたスミスさん。ちょっと食べ過ぎ。


お嬢さんも親切。


店のオリジナルのキャップまでいただきました。『今から配達行って来ます』とデリバリーボーイ気分。


港の様子。欄干はエドワーディアン。


曾祖母だそうです。多分右の方。雰囲気的に。


この写真の左手に今の灯台があります。1930年代のビーチスタイル。


他にもいろいろ受賞していました。安くて美味しいので当然です。


こちらもマイナーなブランドのビネガーが使われていました。


脂肪とカロリーの低さを謳っているポスターが貼ってありました。


コッド & チップスが何と£6.00 (約1,080円)。

The One And Only Newcastle Brown Ale


昨日散財したので今日はサウスシールドでレストラン系はやめて安い店で食べる予定です。酒の販売のライセンスがない店なのでビールは調達して行くしかありません。しっかりビンにThe One And Onlyと入っているニューキャスル ブラウン エールです。飲み始めてビールの液面が下がるとThe One And Onlyの文字が見えて来るのは何かの示唆でしょうか。酔うのが早いと気づかずにどんどん飲んでいってしまいます。その分 気づいた時の衝撃はより大きい作りに思えます。やはりフィッシュ & チップスとニューキャッスル ブラウン エールでThe One And Onlyと真面目だよねと裸のビール ビンを抱えてフィッシュ & チップスの店に入る所をイスラム系の人があきれた顔で見ていました。彼らは飲酒をしませんので仕方がないのかも知れません。その代わりと言うのも何だけど一夫多妻制じゃなかったけと考えてしまうのもビンの効果でしょうか。そう言えばキャドバリーは蔓延る飲酒に対抗してチョコレートを販売し始めました。


Beacon Under Repainting


ほとんど寝ないでニュー キャッスル迄移動してバブアーの工場にリペアを依頼してきました。4枚中の一枚は簡単だったので なんとその場でやってくれました。しかし本当は昨年暮れに出した物がまだ出来てない程忙しい状況でした。


その後にお決まりのサウスシールドの灯台詣でに来たのですがビーコンはリペイント中。グレイのペンキで塗った後にレッドを塗るとの話でした。


2014/06/30

4 Keep Fabulous 50



ドクターのお客様から『毎日フィッシュ & チップスだと視力を失いますよ』と言われた事がありました。視力を失うのもイヤですが髪の毛を失うのもイタいので 昨日50歳を機会にジャーミンストリートのテイラーのマネジャーに『髪の毛に良い物を教えて』と聞いてみました。


『無くなったのを生やせればノーベル賞だな』なんて言いながら薦められたのが 1910年創業のパシャナのヘア トニック。英国製です。£12.95なので約2,331円で 250ml入り。キニーネの苦みのある香りはくどくてコロンとしても正解です。これでジンを飲んでれば真にジントニック。さっぱりします。